2014年11月11日

IBExpert Firebird1.5(SJIS_0208) → Firebird2.5(UTF8) 移行

IBExpertで、 Firebird1.5  → Firebird2.5 への移行

テスト環境 
移行元
 Firebird1.5.6 (SJIS_0208)  CentOS6.5 i386  192.168.24.111 /var/FbSQL/POSTAL.FDB
移行先
 Firebird2.5(UTF8)  Windows7 64Bit 192.168.24.112 D:¥FbSQL¥F2TEST.FDB


1. データベースの登録。
ibex0031.jpg
2.   必要項目を入力
Server Name 
Server Version
Database File Name
データベースエイリアス
ユーザー名
パスワード
Charset
Client Library File
ibex0032.jpg
3. Client Library Fileは、フルパスつきで指定できます。
ibex0033.jpg
4.
ibex0034.jpg
5. 1.5に接続。
ibex0035.jpg
6.
ibex0036.jpg
7. テーブルを選んで、メタデータの印刷を選択。
ibex0037.jpg
8. 印刷 / フレビュー が選択できます。
ibex0038.jpg
9. プレブュー画面。(ドキュメント作成時に便利)
ibex0039.jpg
10. スクリプトによるデーターのエクスポート。
ibex0040.jpg
11. 出力ファイル名を入力して、エクスポートします。
ibex0041.jpg
12. 終了するとエクスポートコンプリートの表示となります
ibex0042.jpg
13. 「いいえ」を選択します。
ibex0043.jpg
14. 作成された、SQLファイルをエディタで見ると、インサート分が作成されています。
ibex0044.jpg





15. <2.5 サーバーで、データベースを作成します>
CREATE DATABASE 'D:\FbSQL\F25TEST.FDB'
USER 'SYSDBA' PASSWORD 'masterkey'
PAGE_SIZE = 8192 
DEFAULT CHARACTER SET UTF8
ibex0050.png

16. データベースの登録。
ibex0051.jpg
17. Client Library Fileで、2.5のライブラリを指定します。
ibex0052.jpg
18. 1.5 と 2.5 が同時に接続されました。 
   2.5のエイリアスを選択。
ibex0053.jpg
19. ツール→SQLエディタ
ibex0054.jpg
20. テーブルを作成します。
CREATE TABLE ZIP7 (
    PS7  VARCHAR(8) NOT NULL,
    AD7  VARCHAR(44)
);
ibex0055.jpg
21. インデックスの作成。
CREATE INDEX AD7CD ON ZIP7 (AD7);
ibex0057.jpg
23. CREATE INDEX PS7CD ON ZIP7 (PS7);
ibex0058.jpg
24. テーブルを選択。
ibex0059.jpg
25. ツール→SQLエディタ。
ibex0061.jpg
26. 1.5でエクスポートした、Postal_Convert.sqlをドロップします。
ibex0062.jpg
27.

28. しばらくすると SQLファイルが、読み込まれます。
現在の接続を使用するにチェックをつけて、実行します。
ibex0064.jpg
29. 読み込み中に、カウントがアップしていきます。
ibex0065.jpg
30. スクリプトの実行にに成功しました。  OK.
ibex0066.jpg
31.  テーブルを見てみます。
ibex0067.jpg