2016年03月28日

UPX圧縮

の懇親会で、少し出ていた話で、EXEサイズを、縮小する方法で、RTTIを、はずす。
Delphi Forumの記事から、やってみたのですが、XE8では、あまり変わらずでしたので、

UPX圧縮を、チャレンジ
RAD Studio Osaka FB Groupで、質問投稿などを、しながら、実際に、実行してみる。


http://upx.sourceforge.net/から、ダウンロード。
000.png


1. ファイルをダウンロード。
001.png
2. 解凍します。
002.png
3.  場所を選択。
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4. 解凍した、フォルダの中身。
004.png
5. test1.exe サイズが、3Mオーバーです。
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6. パラメータなしで、実行してみます、 upx test1.exe
006.png
7. 圧縮されました。
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8. 890KBなので、1/3程度になっています。
008.png
9. DEKOさんに、教えていただいたパラメータで実行。
UPX --best --crp-ms=999999 [EXEファイル名]
UPX --best --crp-ms=999999 text1.exe
009.png
10. 同様に、1/3程度になっています、必要に応じて、パラメータを設定しましょう。
010.png

UPXで、圧縮したEXEは、そのまま、解凍せずに、実行できます。

ただし、
『UPX を含む EXE パッカーを使うと、確かに実行ファイルのサイズは縮むのですが、ウィルス対策ソフトに誤検知される確率が高くなります...』(2016/03/28 DEKOさん談)
とのことでした。

ちなみに UPX でパックした EXE は、
UPX -d [EXEファイル名]
でアンパックできます。

Windows:フォルダ内のファイル名一覧を取得(出力)するには

Dir /b C:\Users\YamadaTaro\Desktop\Works   >C:\File.txt
posted by a23 at 18:36| Comment(0) | 099 Rad-studio@osaka勉強会